我が家の愛犬は、若い頃からお出かけが大好き。札幌市内や近郊のいろいろな公園を巡ってきましたが、その中に「本当は誰にも教えたくない、我が家だけの秘密の楽園」と呼べる公園がいくつかあります。
「いつ行っても空いていて、のびのび自由に過ごせる場所」
このブログはまだたくさんのアクセスがあるわけでもなく、影響力もほとんどないのは分かっています。それでも、もし混み合ってしまうと愛犬の大切な楽園じゃなくなってしまうので……大変申し訳ありませんが、この記事では具体的な公園の名前は秘密にさせていただきます。
その代わり、高齢になった愛犬との愛おしい思い出や、「犬連れ目線で見た、その公園が最高な理由」をたっぷりお話しします。この記事が、みなさんと愛犬だけの「秘密の楽園」を見つけるヒントになれば嬉しいです。

我が家だけの秘密の楽園「サラダバー公園」ってどんなところ?
私たちがよく通っていたその公園は、札幌市内(または近郊)にある、お世辞にも「有名」とは言えない公園です。愛犬が大好きな草が食べ放題なので、我が家では「サラダバー公園」と勝手に名付けています。
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混雑度: いつ行っても貸し切り状態、または数組の地元の方がいる程度
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駐車場の有無: 小さいけれど有り。数台は停められますが、満車になっている状態はほぼ見たことがありません。
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周囲の環境: 近くには川も流れています(ただ、犬が中に入って泳げるような川ではありません)。
観光客が集まるような大きな公園ではないからこそ、他のワンちゃんが苦手な子や、マイペースにお散歩したい子にとっては、これ以上ない最高の空間なんです。
愛犬が歓喜!この公園にしかない「特別なお気に入り」
この公園が我が家の犬にとって「楽園」だった一番の理由は、お気に入りの草がたくさん生えていることです。
実はうちの子、草を食べるのが大好きなのですが、何でもいいわけではなく「こだわりの銘柄(?)の草」があるんです(笑)。
どこに生えているか、全部覚えています
犬の記憶力はすごいもので、公園に入ると「自分のお気に入りの草がどこにあるか」をちゃんと分かっていて、一目散にその場所へ向かっていきます。
嬉しそうにクンクンして、お目当ての草をモグモグしている姿を見るのは、飼い主としても至福の時間です。

草刈り後の「ガッカリ顔」も愛おしい思い出
ただ、定期的に綺麗に管理されている公園なので、タイミングが悪いと草刈り直後に当たってしまうことも……。
せっかくお気に入りの場所に行ったのに、草丈がものすごく短くなっているのを見たときの、あの「あれ?ない…」というガッカリした表情は今でも忘れられません。それでも諦めきれずに、短い草の中から必死に食べられるものを探す姿には、家族みんなが笑顔になります。

飼い主目線で「ここは安全・快適」と太枯判を押せる理由
外で愛犬に草を食べさせたり、クン活をさせたりするとき、飼い主として一番怖いのが「除草剤」ですよね。
その点、この公園は長年通っていますが、除草剤が撒かれている気配や案内を見たことがなく、安心して自由にさせてあげることができました。定期的な草刈りできちんと管理されているのも、安全面で高ポイントです。
また、いつ行っても空いているので、ロングリードをつけてのびのび歩いたり、おもちゃで遊んだりするのも思いのまま。周囲に気を使いすぎることなく、愛犬ファーストの時間を作れるのが、この公園の最大の魅力でした。
まとめ:あなたと愛犬だけの「秘密の楽園」は足元にある
今回は、我が家の愛犬が愛してやまない「秘密のサラダバー公園」についてご紹介しました。
有名なドッグランや大きな公園も楽しいですが、愛犬にとっての本当の楽園は、意外と「名前も知らない、近所の小さな静かな公園」だったりします。
我が家の犬はすっかり高齢になり、昔のようにあちこち走り回ることは少なくなりましたが、今でも公園に行くのは大好きです。若い頃にあの楽園で、誰にも邪魔されずに大好きな草をたくさん食べさせてあげられて、本当に本当によかったと思っています。
ぜひみなさんも、お散歩バッグを持って、愛犬ちゃんが一番輝ける「世界に一つだけの楽園」を宝探しのように見つけてみてくださいね。
実は、我が家には他にもお気に入りの公園がいくつかあります。 名前を公表するつもりはないので、お出かけの参考としては得るものが少ないブログかもしれませんが、長い月日を一緒に過ごしてきた愛犬との思い出は、数え切れないほどたくさんあります。
気が向いたら、そんな愛おしい思い出を、またとめどなく書き連ねてみたいと思います。
